Windowsのコマンドでロック画面にする方法

Windowsでロック画面にする方法はいくつかありますが、パソコンを使用していない時に自動でロックしたくても、アプリが起動中でロック画面にならない場合もあるので、ロックするコマンドをタスクスケジューラに登録する事で強制的にロック画面にできます。

コマンド

C:\Windows\System32\rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation

タスクスケジューラ

タスクスケジューラの操作で、

プログラム/スクリプトに
C:\Windows\System32\rundll32.exe

引数の追加(オプション)に
user32.dll,LockWorkStation

を指定し、トリガーを「アイドル時」にすることで、コンピュータのアイドル時に強制的にロック画面を表示してくれます。


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